【実行委員の感想】木村さん

今回のPOJ、雑賀さん他、皆さまから、たくさんの感動を頂きました
特に印象に残りました事を、お伝え致します。

  1. まずは大川小学校、全校生徒の7~8割が亡くなられた大惨事、いつ訪れても、涙が止まりません当時、山に登って、生き残られた生徒さんが居るかと思いますが、是非10年目のPOJでは、当時の惨事を講演して頂きたいと思います。(難しいと思います。雑賀)
  2. 木村社長のDVD、講演、素晴らしかったです。会社の再建に当たっては、映像以上の大変なご苦労があったかと思われます。中学生を前にして、控え目にお話しされていた姿を見て、大人を感じました
  3. 石巻専大懇親会での滝澤校長のお話、傑作でした。中学が変わられても、必ずその学校の先生、生徒を引率されるバイタリティ、頭が下がります。日本酒の一升瓶を回して、「この場に来ると、日常のゴタゴタを忘れ、心が洗われます」と発言されていましたが、まさにPOJに参加されている皆さまの総意でした。
  4. POJ最後の、雑賀さんの締めのお言葉。「時間を割いて、参加して頂ける皆さん(石巻の方々)が居るから、私達も全身全霊で取り組める」。まさに、その通りだと思います。雑賀さん、素晴らしいプロジェクトを年々企画いただいていますが、東北支援が、ご自分達の自己満足にならない様にと、常に自問自答、振り返りされている点に、仕事として一番大事な点をわきまえられており、敬服致します
  5. 吹奏楽部のパプリカ、良かったです。2日目は、石巻の方々がたくさん訪れ、朝から満席の状態でした。2020年オリンピックのNHK応援ソングとなっているパプリカ、演奏だけでなく、数人の生徒が、暑い中、踊りを交えたパフォーマンスをされていたので、石巻の方々も、大変喜ばれていました
  6. 全体を通じて、「ろくねんせい」の漫才のクオリティも、一気に上がったのもあり、スタッフ皆さんが、一生懸命やられていました。自画自賛、私自身も、何もやっておりませんが、石巻の方々にも、一生の思い出に残る2日間であったと思われます。来年は、私も、余す所なく、自分に出来る事は、精一杯やり遂げたいと思います。