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【実行委員の感想】古屋さん

POJ の感想ですが、一日目はイス席で良かったです。

地元の皆さまがとても和気あいあいとしていて、大変盛り上がったと思います。
参加型の企画は受け身にならず、皆さん楽しんで取り組まれていたと思います。
今年もあると良いですね。

二日目の集客は抜群でしたが、高齢者が多いので、座蒲団よりイス席にした方が良いです。
くじ引きは、プレゼントがダブらないように工夫したほうがよいかもしれません。
昨年はとても活気のあるPOJ だったと思います。

【実行委員の感想】荻野さん

今回も現地入りできず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
小林さんにお作り頂いた映像のコンセプト編を2015年から2018年まで拝見しました。

2017年は佐藤会長のVTRで涙が出そうになってしまいましたが、
今回も石巻の皆さんの笑顔がたくさん溢れていて、それを拝見できてとても良かったです。

継続的な交流を8年続けているって本当にすごいですね!現地入りされた皆さんお疲れ様でした。小林さん、雑賀さん、記録映像ありがとうございました。

【実行委員の感想】橋立幸絵さん

事前打ち合わせから参加して、どんな形でお手伝いできるのか思案しておりましたが
雑賀さんから「司会進行を」とのことで、それなら何度か経験もあるので、中本さんと二人で司会という形で関わらせていただきました。復興支援活動ということで、高校1年生の息子に話したところ「僕も行きたい」と賛同してくれて、今回一緒に初参加させていただきました。

イベント当日の早朝、現地の石川さんに大川小学校を案内していただきました。
学校裏の高台から臨む景色は、緑が一面に広がるのどかな風景でしたが、震災前は住宅密集地だったとのこと。「震災を風化させない」ために、実際に現地へ足を運ぶことは大事だと強く思いました。二日間を通して、参加してくださった石巻市の皆さんに喜んでいただけたなら幸いです。親子で得難い経験をさせていただきました。来年も何らかの形でお手伝いできれば!と思っております。ありがとうございました。

********ちょっと気づいた点********

  • アドリブが苦手なので、事前に細かく進行台本を作成しました。作成にあたり小林さんが司会部分のみ編集して送ってくださったので、昨年の様子がよくわかり、進行台本作成にあたりたいへん役立ちました。
  • 漫才や落語のマイク位置と高さが合っていなかったため、演目の最初の方はお客様に聞こえていなかったと思われます。出演者のマイク位置と高さの確認が事前に必要です。
  • 当日、ごあいさつする人数が増えたり等々細かい変更はありましたが、司会が二人いたことで臨機応変に対応できたのではないかと思います。

【実行委員の感想】橋立匡巧くん

東日本大震災の爪痕は7年たった今でもその姿を残し、その悲惨さを目の当たりにした時はひどく恐怖しました。ですが、あのような大災害の中助け合い、生き抜いた石巻の皆さんの力強さ、そして日本人の高潔さにはとても感動しました。今回微力ながら手伝わせていただきましたが、少しでも石巻市引いては被災された皆様の助けになれていれば幸いです。

【実行委員の感想】中本さん

3日間大変お世話になりました。参加する度に景色が変わってみえますが、POJを通して、志とは何か、を自問自答させられる時間を頂きます。 終わってからジワジワくるのもPOJです。笑  毎年、本物の思いに仲間が集まることを肌で感じさせて頂きますし、初参加の方の感想から新鮮さを頂きます。 また、今年は企画の中身もさらにパワーアップしていたのではないでしょうか。 準備に何も関われない中、司会という役を頂き、誠にありがとうございました。 今後とも、よろしくお願い致します。

POJに若い方が増えることは、現地の方々へのさらなる活力にも繋がると思います。
初めて参加した時に、将来雑賀さんのように、チームを組んで、現地と繋がって、意義のあることをやりたい、と思ったのを覚えております。無意識に背中をみていると思いますが、これからも本物の思いを磨いて、精進して参ります。

【実行委員の感想】Cross Talkさん

レモンちゃんの「WAになって語り合いましょう」のコーナーが良かったです。 地元の方にとってはステージを観て楽しむという受け身的な活動だけでなく、自身が主体的にイベントに参加できた活動になったのではないかと思います。パフォーマーとして参加した我々も、地元の方のお話を聞いて、震災やその後の被災地の状況等を知ることができ、パフォーマンスをするために参加したというだけではなく、次に繋がる何かを得ることができたような気がします。

今回参加させていただくにあたり、過去の実行委員皆さんの感想を拝見しました。 発足当時はたくさんのご苦労があったことと拝察いたしますが、課題をひとつずつクリアして毎年良い活動になってきたのだろうと、今年参加させていただいて、感じることができました。 そうしたことを踏まえて、8年間続けてこられたことが本当に凄いことだと思いますし、その活動に参加させていただけたことに感謝いたします。

気持ちはあってもボランティアに参加するということは、なかなか腰の重いことであります。そうした自分達にも「それぞれのできることを持ち寄る」というコンセプトのPOJのおかげで、気軽に活動に参加することができ、また「自分達でも役に立てた」という気持ちを持つことができました。 企画に携わる方々は本当に大変だと思いますが、今後もたくさんの人たちを繋いでいって欲しいと思います。

【実行委員の感想】黒田さん

人は心で動き、世の中は心で回っている。そう、改めて感じたのがPOJです。

継続することはとても労力のいることです。それを苦労と思わず、被災された方々への尊敬と感謝の心へと置き換え、自らのできることを活かし、ただただ喜んで頂ければと活動されているPOJに参加させて頂いたことは、私にとって「人生の宝物」です。

今年も是非参加させて頂きたく思います。

【実行委員の感想】吉田さん

今回の2回目のPOJに参加してまた新たな気付きがありました。

前回は主にサポートとしての役割が多かったですが、今回は漫才という形で「自己の最善を他者に尽くしきる」を経験することができました。1回目の参加では皆さんの自分の強みで何かを提供している姿から個々の強みの上に成り立っている組織の強さと凄さに感動したのが、今回は自分の本当の意味でその中に入ることができたのではないかと感じました。私は「自己の最善を他者に尽くしきる」という言葉がとても好きです。今回はこれを意識しながらそれを体現することができたのがとても良い経験になったのではないかと思います。

また、もう1点とても印象に残ったのは中学生に対して現地の先生がお話しされていた「まずは何があっても自分が生き残りなさい」という話です。震災の津波の中でお母さんの手を離して生き残った女の子の話から、生きる事の尊さと親に対する感謝の気持ちを強く感じました。被災地に行くたびに毎回普段の当たり前の日常の有難さに気付かされます。

「これからを背負う若者は何があっても生き残らないといけない」

日本を背負い、親から受けた愛情を背負い生きる意志を改めて再認識し、悔いのない人生を歩もうと思いました。

【実行委員の感想】豊嶋さん

前回参加した吉田君からPOJの話を聞き参加を決意しました。
各自がそれぞれの専門分野や強みを活かして徹底的に何ができるかを考えて応援させて頂くというというPOJでのボランティア活動。 「自己の最善を他者に尽くし切る」 という基本コンセプトに共感したことに加えて、単純に、『面白そうだ』、『人の役に立ちたい』と思ったから参加を決めた、ただそれだけでした。

音楽ができる方は歌や演奏を行ったりしますが、自分たちは音楽はできない。ダンスもできない。そんな中で最後に唯一可能性として残ったのが、人を笑顔にできる「お笑い」でした。 私は昔から人を笑わせたり楽しませたりすることが大好きでした。ですので、音楽や芸術の才能は皆無ですが、漫才であれば自分たちにも少し可能性があって、東北の方々に楽しんでもらえる、役に立てるのではないか思いました。

そして、2018年7月下旬頃からコンビを結成し、原稿を作り、カラオケ等で準備いたしました。原稿を修正した回数、練習をした回数は数えきれません。お互い普段は仕事があったり、勉強していたり、時間確保も難しい状況でしたが、『やるからには徹底的に。絶対笑顔になってもらう』という強い思いをもって時間を割いて取り組みました。結果として当日は、何とかスベリ倒すことなく、皆さんに笑って頂くことができました。(ですよね?笑)

なお、現地に行く前は、『震災から7年近く経ったので、町の復興は進んでいるのでは』、『ボランティアはそこまで必要ないのでは』と考えていました。でもそれは間違っていると分かりました。震災から7年経ち、町自体の「目に見える復興」は着実に進んでいるかもしれません。しかし、住民の方々の精神的なケアなど「目に見えない復興」は完璧に進んでいる状況ではないと思いました。震災直後は、仮設住宅で近隣住民の交流があって寂しくなかったようですが、7年近く経った今では話し相手や交流する方も少なくなり、寂しい思いをされている方も多いようです。そのような状況ですので、今でも集会所等でイベントを開催し、近隣住民の方々が交流できる場を設けること、また自身の強み等を生かして人を笑顔にする、楽しませることの意義は非常に大きいと感じました。

今回のボランティアを通じて改めて人の役に立つことや、人を笑顔にすることの素晴らしさを感じました。相手から喜んでもらえたり、逆にエネルギーを貰ったり、本当に素晴らしいです。また、普段の生活では利己になる時もありますが、利他の精神に改めて気づかされる、つまり、「心の浄化」の要素もある素晴らしい活動だと感じました。

なお、自分含めて普段は中々ボランティアに行く時間が取れない方もいるかもしれませんが、『現地の状況に思いを馳せるだけでも立派なボランティア』と、参加者の方が仰っており、その通りだなあと強く共感しました。忘れさられ、風化されることのないようにしていかなければなりません。また、「強み」が見つからなくて参加を躊躇う方も多いかと思いますが、『1人1人必ず何か強みはある』と個人的には思いました。裏方で機材調整をされたり、映像撮影される方もいらっしゃいました。参加者1人1人がいなければイベントは成立しません。本当に感謝です。

ですので、来年9回目以降も、様々な「強み」を見出して、前向きに参加される方が1人でも増えていけばなあと思いました。なお、私は来年も是非参加したいと思います。