「実行委員の感想2018」タグアーカイブ

【実行委員の感想】石川さん

振り返りというより、2019に向けたものになってしまいました。一番の思いは4です。

~第9回 Pride of JAPAN 2019 に向けて~

2018POJは各地から100名を超える方々がお出でになられました。

POJの理念に賛同した皆さんの強い結束で今年も実施でき、私もやっと付いていけたかなと感じております。新メンバーの方々、きずなオールスターズは、皆さんのプロ意識の高さを見ることができ感動ものでした。地域の方々が待ち焦がれているのもわかります。

  1.  開催日
    2019年8月16日(金)・17日(土)
    一斉休暇中で学内の電気等の点検の時期、お盆の期間です。
    大学の学事暦は、例年10月初めに発議され、12月の理事会で決定されています。
  2.  告知
    1.  巻地域紙の石巻かほく、石巻日日新聞に後援をいただいていますので、今年度同様に働きかけを丁寧に行っていきます。
    2.  巻市報の9月1日号に間に合うようにするには、2か月前の6月下旬までに広報課に連絡する必要があります。間に合わせるよう頑張ります。
    3. 地域のお祭りでの告知には、鳩ケ谷中学校の生徒さんが大活躍でした。
      回覧版も集客効果はありますが、別のイベントでもPRをしていきたいです。
    4. 子どもたちの参加呼びかけは難しいです。
  3.  会場
    1.  巻市営新渡波東集会所
      万石ささえあい拠点センターが2019年3月で閉鎖となることから、万石の八木さんから、「さくら町三・四丁目町内会」の雁部正男会長を紹介いただいた集会所です。
      同じ渡波地区であり、焼きそばアカデミーとコラボと交流が可能か確認します。
    2. 新蛇田第一集会所
  4.  その他
    会場として、来年再来年はにっこりサンパークの集会所を候補に入れたいです。前よりお住まいになっている方は少なくなっていますが、POJの思いが伝わる地域です。

【実行委員の感想】小林さん

2018年は、諸々のことが非常に順調に進行したように感じました。これもひとえに石川さん、荻野さんはじめ、 事前準備にご苦労いただいた方々のたまものだと思います。

■良かった点

1つ1つの出し物や各個人の動きのクオリティがとても高くなったと感じました。 複数回参加の方は一段と磨きがかかり、初参加の方は、初めてとは思えないほどの完成度だったと思います。 焼きそばと焼き鳥は、もうPOJの定番の味となっていますね。現地の方との交流に加え呼びこみにも大いに貢献しています。久保木さんご兄弟の篠笛と太鼓、黒田さんの歌声、マキさんのコンサートも定番となって無くてはならない存在すね。私は毎回近くで聴けるのが楽しみですが、現地でも毎年楽しみにしている方も多いと感じまし た。

初参加の方々も皆さん素晴らしかったです。 じーまみーずさんの演奏と歌声は聴いていてとれも心地が良く自分自身も癒された印象です。 クロストークさんの演奏は本当に「魂がこもった」演奏で素晴らしかったと思います。自分は、普段あまりジャズは聴きかないのですが、とても心地よく身体と心に響き ました。 トヨシマヨシダさんの漫才もカメラを撮りながら笑わせてもらいました。特に2日目 は開場をかなり湧かせていましたね。またレモンちゃんも初めてとは思えないぐらい 堂々としていて安心して見ていられました。ケーキも美味しかったです!加えてプロ並みの進行をしてくださった司会も流石、アドリブもうまいな、と感じました。 そして何より鳩ヶ谷中学校の皆さんの参加は、このイベントのスケールを大幅にアップしてくれたと思います。演劇、落語と会場を大きく沸かせて、吹奏楽はどの曲も聴 きごたえと見ごたえがあり迫力満点でした。 最後の「きずな」の全員合唱は一体感が感じられて非常に良かったです。今回、コンセプト編の動画テーマを「つなぐ」としましたが、実際に手と手をつないで触れ合う ことで、つながりや一体感をひときわ強く感じられるような気がしました。

■改善すべき点

2日目の舞台が色々と変わるのは、撮影担当としてはかなりきついです。2カメで撮っていますが今回、撮り逃した部分もありますし、今回は長嶋君がアシスタントをして くれましたが、私一人だったら対応できなかったと思います。 またこれまでは、ほとんど三脚を使って撮っていましたが、今回はハンディが多かったため、手ブレの映像が多いのではないかと思いますのでご容赦ください。舞台移動 の際はもう少し時間をとっていただけると大変助かります。 また今回、編集作業が遅れてしまい解散会を通常より大幅に延期していただくことと なってしまいました。皆様にお詫び申し上げます。

【実行委員の感想】小椋さん

2017年度からPOJの活動にバスドライバーとして参加しております。 大勢の中学生も毎年参加する大規模な団体のお手伝いは初めてであり、活動そのもののクオリティの高さだけでなく、活動中の真剣な眼差しにも心を打たれました。 震災から10年目の年まで団体として活動されるとの事ですが、ドライバーとして参加者の皆様方に安全・快適な移動空間を提供出来るよう、今後も微力ながらも支援を継続したいと思います。

【実行委員の感想】古屋さん

POJ の感想ですが、一日目はイス席で良かったです。

地元の皆さまがとても和気あいあいとしていて、大変盛り上がったと思います。
参加型の企画は受け身にならず、皆さん楽しんで取り組まれていたと思います。
今年もあると良いですね。

二日目の集客は抜群でしたが、高齢者が多いので、座蒲団よりイス席にした方が良いです。
くじ引きは、プレゼントがダブらないように工夫したほうがよいかもしれません。
昨年はとても活気のあるPOJ だったと思います。

【実行委員の感想】荻野さん

今回も現地入りできず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
小林さんにお作り頂いた映像のコンセプト編を2015年から2018年まで拝見しました。

2017年は佐藤会長のVTRで涙が出そうになってしまいましたが、
今回も石巻の皆さんの笑顔がたくさん溢れていて、それを拝見できてとても良かったです。

継続的な交流を8年続けているって本当にすごいですね!現地入りされた皆さんお疲れ様でした。小林さん、雑賀さん、記録映像ありがとうございました。

【実行委員の感想】橋立幸絵さん

事前打ち合わせから参加して、どんな形でお手伝いできるのか思案しておりましたが
雑賀さんから「司会進行を」とのことで、それなら何度か経験もあるので、中本さんと二人で司会という形で関わらせていただきました。復興支援活動ということで、高校1年生の息子に話したところ「僕も行きたい」と賛同してくれて、今回一緒に初参加させていただきました。

イベント当日の早朝、現地の石川さんに大川小学校を案内していただきました。
学校裏の高台から臨む景色は、緑が一面に広がるのどかな風景でしたが、震災前は住宅密集地だったとのこと。「震災を風化させない」ために、実際に現地へ足を運ぶことは大事だと強く思いました。二日間を通して、参加してくださった石巻市の皆さんに喜んでいただけたなら幸いです。親子で得難い経験をさせていただきました。来年も何らかの形でお手伝いできれば!と思っております。ありがとうございました。

********ちょっと気づいた点********

  • アドリブが苦手なので、事前に細かく進行台本を作成しました。作成にあたり小林さんが司会部分のみ編集して送ってくださったので、昨年の様子がよくわかり、進行台本作成にあたりたいへん役立ちました。
  • 漫才や落語のマイク位置と高さが合っていなかったため、演目の最初の方はお客様に聞こえていなかったと思われます。出演者のマイク位置と高さの確認が事前に必要です。
  • 当日、ごあいさつする人数が増えたり等々細かい変更はありましたが、司会が二人いたことで臨機応変に対応できたのではないかと思います。

【実行委員の感想】橋立匡巧くん

東日本大震災の爪痕は7年たった今でもその姿を残し、その悲惨さを目の当たりにした時はひどく恐怖しました。ですが、あのような大災害の中助け合い、生き抜いた石巻の皆さんの力強さ、そして日本人の高潔さにはとても感動しました。今回微力ながら手伝わせていただきましたが、少しでも石巻市引いては被災された皆様の助けになれていれば幸いです。

【実行委員の感想】中本さん

3日間大変お世話になりました。参加する度に景色が変わってみえますが、POJを通して、志とは何か、を自問自答させられる時間を頂きます。 終わってからジワジワくるのもPOJです。笑  毎年、本物の思いに仲間が集まることを肌で感じさせて頂きますし、初参加の方の感想から新鮮さを頂きます。 また、今年は企画の中身もさらにパワーアップしていたのではないでしょうか。 準備に何も関われない中、司会という役を頂き、誠にありがとうございました。 今後とも、よろしくお願い致します。

POJに若い方が増えることは、現地の方々へのさらなる活力にも繋がると思います。
初めて参加した時に、将来雑賀さんのように、チームを組んで、現地と繋がって、意義のあることをやりたい、と思ったのを覚えております。無意識に背中をみていると思いますが、これからも本物の思いを磨いて、精進して参ります。

【実行委員の感想】Cross Talkさん

レモンちゃんの「WAになって語り合いましょう」のコーナーが良かったです。 地元の方にとってはステージを観て楽しむという受け身的な活動だけでなく、自身が主体的にイベントに参加できた活動になったのではないかと思います。パフォーマーとして参加した我々も、地元の方のお話を聞いて、震災やその後の被災地の状況等を知ることができ、パフォーマンスをするために参加したというだけではなく、次に繋がる何かを得ることができたような気がします。

今回参加させていただくにあたり、過去の実行委員皆さんの感想を拝見しました。 発足当時はたくさんのご苦労があったことと拝察いたしますが、課題をひとつずつクリアして毎年良い活動になってきたのだろうと、今年参加させていただいて、感じることができました。 そうしたことを踏まえて、8年間続けてこられたことが本当に凄いことだと思いますし、その活動に参加させていただけたことに感謝いたします。

気持ちはあってもボランティアに参加するということは、なかなか腰の重いことであります。そうした自分達にも「それぞれのできることを持ち寄る」というコンセプトのPOJのおかげで、気軽に活動に参加することができ、また「自分達でも役に立てた」という気持ちを持つことができました。 企画に携わる方々は本当に大変だと思いますが、今後もたくさんの人たちを繋いでいって欲しいと思います。